ポケモン FRLG 初期seedリスト LG20

今回はFRLGの初期seedリスト配布の記事です。

Twitterで意外とseedリストを欲しいという人がいまして公開するか迷っていたのですが個別対応が大変なのでLG20(初期版)のみ試験的に公開してみようかと思います。

実はアップローダー的なもので他人にデータを渡すのがほぼ経験がなかったのでやりたくなかったのが大きな理由の一つ。この初期seedを集めるのにいろいろな人の知恵を借りたりしました。

◎はじめに

①DSの自動化
このseedを集めるのに通常は実機で数百時間かけて集めなくてはいけないものを効率良く集めるためにds本体の自動化を行いarduinoで制御しています。
データの収集でもds本体の自動化に不快感を覚える方は多数いると思うのでそういう方は読まないでください。
ただ、本体改造は×でも最新世代のソード&シールドではマイコン使用してる人いっぱいいる気が・・

②seedリストの正確さ
本体操作を自動化しているだけで実機でのseed集めなので抜けがかなりでています。約1F単位の操作を行っていますがまれに連続して同じseedが出てしまっていたり、個体情報から候補が2つあった場合など特定できない箇所があったため(すべて1発勝負でseed特定しています)

◎助けてもらった方々

名前を出すと怒られるかもしれないのでなんとなくの紹介

・DSの自動化
ゆるふわ女子大生さん(真偽は不明)。
DSの自動化をするための方法を教わりました。
そもそもこれがないと自動収集は不可能でした。
知識が全くない私に必要な道具からやり方までしっかり丁寧に教えてくれました。
ありがとうございました。

・seed特定
乱数調整で有名な鳥さん
通常、初期seed収集はイーブイ等をタイマーで時間計測しながら受け取り、個体情報を確認してそれを既存のツールに入力して、特定できたseedをメモする…
これを繰り返すことになります。
既存ツールではDSの自動化ができても、ツール打ち込み作業で膨大な時間を取られることになっていました…
私がやりたいseed自動収集のイメージを伝えたらすぐにツールを作成してくださいました。
ありがとうございました。



◎実際の特定作業

DS CAPTUREでPCにゲーム画面を映します。
DSの操作はarduino、個体確認作業はpythonを使用して画像認識で行いました。
以下が自動化で行った一連の流れです。

電源入れる→FRLG選択→指定F待機後Aボタン押しっぱなし→ゲーム開始してイーブイを受け取る→個体情報を画像認識で読み取る→読み取った情報をエクセルに書き込む→電源を切る

これを自動で行いました。指定Fは繰り返すたびに約1Fプラスして行われます。
こんな感じに自動でエクセルに書き込まれます。

性格HABCDS性別が数字で書き込まれます。最初の数字は待機時間(ミリ秒)です。

こんな感じに集めました。

このエクセル(CSV)をツールに読み込ませる2000個とかのseedを瞬時に特定してくれます。

◎seedリスト配布

注意点は基本的に実際に手動でそのseedがでるか確認したのは一部のみです。
理想個体を試したくらい。

次に、自動収集した生のデータを公開してもそれから初期seedを特定できるのは一部の人だけだと思うので、私が加工したエクセルデータを配布します。

このリストが間違っていても、クレームは受け付けません。
自己責任で使用してください。当初配布予定がなかったのでエクセルはテキトーに作成されているので見にくくても知りません。


このリストのF表記と実際に測定したFにずれがあるので実際に出たseedからずれを修正してください。

問題があればリンクを削除する可能性があります。

リーフグリーン初期seed(LG20)
8000個以上あります。

https://www.dropbox.com/s/tcqn6fcxbqwbymm/LG20JPN%20-%20%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.xlsx?dl=0

知識がない人間ではこれくらいが限界です・・



 

投稿者: トノ

ポケモンが好きです。 ライブドアブログでブログを運営していましたが仕様変更によりでこちらで続きを書こうと思いました。 コメント大歓迎です。

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