続・大人でもポケモン好き

USUM 色固定乱数 やり方 3DSRNGTool 使い方

ついにUSUM用の乱数ツールが公開されました。
3DSRNGTool自体は元々あったのですが、ウルトラサンウルトラムーンに対応したようです。
海外のツールなので使用方法がいまいちわからず使っていますが基本的な使い方を説明します。



サンムーンの時からあったツールですが、言語が英語の為敬遠されている方が多いと思います。ですが、日本語であれ英語であれ手順は同じです。是非やってみてください。
今回は個体値不問で、色違いを捕まえる為の基本的な操作を説明します。
一度できればその他の操作も感覚的にできるようになると思うのでまずは基本操作を覚えましょう。

このツールは目的のポケモンを捕まえる場合のNPCの数や、固定シンボルと戦闘に入るまでの時間を考慮して計算してくれます。

使用するツールは
・3DSRNGTool(記事を書いている時のVer.0.9.7.1)
ダウンロードはこちらから可能です。
※ダウンロードは自己責任で。
https://github.com/wwwwwwzx/3DSRNGTool/releases

・エメタイマー

・ひかるおまもり(無くてもできますが、難易度が激変します)

まずは目的の固定シンボルの前でセーブします。
シンクロ要員や捕獲要員等準備をしておいてください。

色違い乱数をする場合はTSVを特定していることが絶対条件です。
特定方法は下記のリンクから↓
https://pokemon-suki.com/usum-tsv/

色固定乱数の大まかな手順は・・

①初期seed特定
②現在位置特定
③目標個体検索
④目標個体付近まで消費
⑤現在位置再特定
⑥目標個体乱数

このような手順になります。

まずは初期seedを特定しましょう。

①初期seed特定
特定の方法がわからない場合は下記のリンクから↓
https://pokemon-suki.com/usum-initialseed/

②現在位置特定
特定の方法がわからない場合は下記のリンクから↓
https://pokemon-suki.com/usum-currentflame-qrscan/

ここまではどのツールでもある程度同じなのでこれ以降がこのツールの説明になります。



 

③目標個体検索
今回はウツロイドの色違いを例にします。
ツールの大きいウィンドウの右上に自分のTSVを入力します。
Seedについては、初期seedを特定すれば自動で入力されるので気にしなくて大丈夫です。
※ひかるおまもりを持っているならTSVの横の”Shiny Charm”にチェックしましょう。

次に”Category”をUB(First Encounter)
“Pokemon”をNihilego(ウツロイド)に設定します。
画面中央あたりの”Shiny Only”にチェックを入れてその他は変更せず”Calculate”をクリックします。
ここで表示される一覧が色違いになる個体の一覧です。
(初期設定のままだと50000消費までの間の色違い)

決める時のポイントはシンクロが効くか?その個体が出現するタイミングにまばたきが発生しないか?の2点です。
このツールのシンクロの可否やまばたきのタイミングが100%あっているかはわかりませんが、参考にするといいと思います。
まばたき=Mark   シンクロ=Sync? の項目になります
“Mark”の欄が”-“ならOKです。
“Sync?”の欄が”○”ならOKのはずです。

※まばたきついて※
通常、フィールド画面では1秒で30乱数消費が行われますが主人公がまばたきをすると一定時間消費が止まります。まばたきをしていないタイミングが”-“のタイミングとなります。場合によってはまばたきのタイミングを狙った方が良い場合もありますが、どうやら今回の固定乱数はカプ系を除き、NPCが1以上いるようです
NPCが1いると主人公と合わせて1秒間で60消費になります。まばたきをしている可能性があるタイミングに”?”の表示がされているようなのでその個体は避けましょう。主人公1人ならまばたき中は消費が止まりますが、”?”のタイミングではまばたきが行われていると消費速度が不明確になります。

今回はとにかく色違いを狙っていたので、消費も少なめで連続して色違いになる消費7604の個体を狙いました。

④目標個体付近まで消費
直接目標個体まで消費するのではなく、直前まで消費してから再度現在位置を確認します。
待機時間が長いまま目標個体を狙うと謎のズレが発生したりします。
仮に現在位置が700にいる場合、目標が7604なら直前の7100くらいまで消費してみましょう。エメタイマーにどれくらいの時間を入力するかはツールが教えてくれます。

大きいウィンドウの右のほうの”Target Frame”に7100を入力しましょう。

次に小さいウィンドウの右側の”Calculate”をクリックするとエメタイマーにセットするFが表示されます。
これをエメタイマーにセットして消費します。

QRスキャンをBボタンでキャンセルすると同時にエメタイマーで計測開始し、タイマーが0になると同時にAボタンを押してQRスキャンの画面を開きます。
※エメタイマーの~秒前からカウント開始の項目は自分の3DSに合わせた時間を入力します。通常QRスキャンをBでキャンセルしてから消費が始まるまでに空白時間があり、その時間分設定します。私の場合は3.6秒を設定しています。
私は旧3ds LL です。new3dsだともっと短いかもしれません。

※目標個体までの消費が多い場合はフェスサークルで消費しましょう※
https://pokemon-suki.com/usum-rng_fes/

⑤現在位置再特定
QRスキャンで現在位置を再特定します。
エメタイマーの~秒前からカウント開始の設定が正確にできていれば7100くらいにいるはずです。

⑥目標個体乱数
仮に現在位置が7100なら目標と決めた7604を④でやったようにツールに設定すればOKです。
出てきたフレームをエメタイマーに入力してカウント終了と同時に固定シンボル前でAボタンを押して戦闘に入ります。

※戦闘までの時間について※
例えばウツロイドならAを押してからウツロイドと戦闘に入るまでにかなり時間があります。もちろんこの間消費は進んでしまいますが、このツールは初めからその時間を考慮してくれています。
赤丸をつけた Consider Delay にチェックが入っていればOKです。
乱数対象のポケモンを変更するとここも自動で変更されます。
本来操作しなくて大丈夫です。

無事色違いが出れば成功です。性格にもこだわる場合は性格もチェックしてからレポートしましょう。
今回私がやった個体はシンクロが×だったので先頭を臆病シンクロにしていましたがダメでした。

もちろん、一回で成功しないはずなので色違いでなければ捕獲してツールで前後の個体を確認してズレを調整しましょう。
NPC1の場合、1秒で60くらい消費します。

大きいウィンドウの”Shiny Only”のチェックをはずし、”Target Frame”の右の±100FrameにチェックしてCalculateを押せば前後100消費の一覧が出るので確認してみましょう。

※UBの2回目以降について※
ツールを和訳すると、この記事のウツロイドは初回限定の方法です。
UBは種類によって1回目と2回目で戦闘突入までの時間が変化するので同じ方法ではウツロイドは成功しないと思います。
2回目以降はカテゴリーを変更してください。

※エメタイマーで消費数を合わせるのが苦手な方※
こちらの記事の方法なら簡単にできる可能性があります↓
USUM 固定乱数 最速メニュー閉じ
https://pokemon-suki.com/usum-rng_memo/

※デンジュモクを乱数調整したい方※
他の固定乱数と違いNPCが変動します。下記の記事に詳細があります。
https://pokemon-suki.com/usum-xurkitree_rng_npc/



 

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